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末永くいきいきと・・・
日本の平均寿命が男性79.29歳、女性86.05歳と3年連続で更新されたというニュースがありましたね。
特に女性は24年連続で世界一だそうです。(拍手)

一方でちょっと気がかりなニュース。
要介護認定の新基準が今年の4月から導入されましたが、介護不要、いわゆる「自立」と判定される非該当の方が倍増したということです。
「新基準では要介護度が軽くなる」と懸念されていましたが、それを裏付ける結果となっているのです。
確かに、介護給付費の伸びは右肩上がりで、介護保険制度を維持していくことが大変厳しい状況にあることはよく理解できます。
だからこそ、介護保険料の大幅値上げをしたのですから・・・

介護予防の事業効果の現れならめでたしなのですが、軽度の人がより軽度に判定される傾向が強いとされる新認定基準。
本当に必要なときに必要なサービスが得られないでは、保険料納付についてもなかなか納得してもらえないだろうと考えます。

誰もが、いきいきとその人らしく長寿を全うできれば何よりです。
それこそが、長寿国日本の誇るべきことなのではないでしょうか。
不祥事・・・
庄原市の水道課の職員が詐欺の疑いで逮捕されましたね。
こんなことで、わがふるさとが注目を浴びるのはなんと情けないことでしょう><

公務員は、パブッリク・サーバント(公僕)と云われるように、市民の利益を第一義としてその職務を果たさなければなりません。
それ故、それなりの待遇や権限が与えられているのです。
それが市民の利益を損なうことをやってしまうなんて、最も許されない行為です。

報道によると、逮捕された職員は12年も水道事業の職務についていたようです。
恐らく、その間に「自分には権限がある。何でもできる」なんて、錯覚を起こしたのでしょうね。
事務職では割と頻繁に異動がありますが、技術職では、どうしても同じ部署に長く留まることが多いと思います。
だからこそ、職員はしっかりとパブリック・サーバントとしての自覚を持ち続けるとともに、組織としてのチェック機能の再確認が必要ではないでしょうか。

こうした事件が起きると、全ての職員が白い目でみられることにもつながりかねません。
殆どの職員は、みんなマジメにその職務に励んでいるはずです。
技術職は事務職に比べて人員も少なく、時には業務が過酷になることも理解はできます。
市民の信頼回復に、市組織の総力を挙げて取り組んでほしいものです。
都議会議員選挙
予想していた通りと言っていいのだろうか。
都議会議員選挙で民主党は大きく躍進し、一方で自民党は大敗を喫した。

こんれで政局は一挙に解散総選挙へと動くのだろうか。
国民は確実に、政権交代という変革を求めているように思える。

官僚主導の政治にノーのサインを送り続けてきたにもかかわらず、それに応え切れなかった政権与党へ対する鉄槌が下されようとしている。
いずれにしても、この国がより良い道を歩んでいけるよう願いたい。
いつものコース
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 毎月1回は、広島市内の主治医のところへ診察を受けに行きますが、ほとんどの場合、行きは中国自動車道を走り、帰りは国道54号線を北上しながら庄原へ向かうのがいつものコースです。
 八木にある「庄原産直市」へ寄ってみるのも、いつものことです。
 売り場にはご覧のようにたくさんの野菜などが並んでいます。今日はナスを買って帰りました。
 ところで、今年は、この売り場を拡張する工事が予定されているようです。

 陳列された野菜類には珍しいものもあって、調理の仕方なども掲示してあります。以前にも言ったことがありますが、そこでいつも思うのは、デパ地下みたいな感じで、食欲をそそる良い匂いが漂う「試食コーナー」や、せっかくある2階をレストラン風にして、地元の食材を使ったヘルシー料理を提供したりできたら、もっと庄原の良さがアピールできるような気がしてならないのです。

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 産直市を後にして可部まで帰ってくると、丸亀製麺でうどんを食べるのもいつものパターンです^^;
 最近は、やたらとあちこちで見かけますので、かなり積極的に店舗展開しているのでしょう。それにしても、いつも驚かされるのは「回転」がすこぶる良いってこと。
 うどんですから、食べるのに時間も要しませんよね。駐車場がいっぱいでも、ほんの少し待っていればすぐに空きが出ますから、待つのに苦痛はありません。
 
 この店舗の中は、カウンターとテーブル合わせて93席がありますが、どんどんお客さんが捌けていきます。本当に回転効率の良いシステムになっていますね。
 何かのヒントになりはしないかと、いつも思ってはいるのですが・・・><;
 



体質の違い?
井原鉄道は、広島県や岡山県が出資する第3セクターで運営されています。
経営状態がどうであるのかはわかりませんが、決して楽な運営ではないはずです。

それでも、最近のニュースで見る井原鉄道の取り組みには感心させられることが多いです。

私の住む柳原という地区も、JR芸備線が走っていて、沿線に住む者としては「迷惑施設」と言っていいほどの存在でもあります。

井原鉄道では、線路わきののり面に、雑草の育成を抑える効果のあるツタを植え始めたそうです。
このツタはさほど大きくなることもなく、年中、緑の葉が楽しめて、景観的にもいいでしょうね。

沿線沿いの草刈に苦労する我々のところとは大違いです。

また、先日のニュースでは、井原駅直営店で沿線の食材を使った「特性冷めん」を発売するそうです。
様々なアイデアで、沿線住民や利用者に愛される鉄道を目指している姿が好感持てますよね。

JRになっても、やはりその体質は「国鉄」なんでしょうか?